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なぜフォトリアルではダメなのか? 「ストリートファイターV」のアートの秘密
「ストリートファイター」の3D化を決めたのは小野氏? 特濃の質疑応答も完全収録
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1047774.html

2017年2月27日(月)~3月3日(金)にアメリカ・サンフランシスコで行われたGDC2017(Game Developers Conference)で、「ストリートファイターV」アートディレクターの亀井氏が、「ストリートファイターV」のビジュアル的な内容について語った内容がGAME Watchで記事になっています。

ゲーム開発者向けのカンファレンスということで、「ストリートファイターV」の映像表現と使われている技術について解説されているので、ぜひ一読してみてはいかがでしょうか。


トピックを一部抜粋すると、以下のような事が語られています。

・eスポーツ的な盛り上げのため「見やすく、分かりやすいこと」を重視したアートコンセプト
・スト5のキャラが筋肉ムキムキな理由
・カプコン社内には人体をドット絵で描くコツを記した「怪しい美術解剖図」が存在し、筋肉の描写方法などが解説されている
・スト5開発初期のフォトリアルな映像では、ゲームが遊びにくく攻撃が分かりにくかった
・キャラの身長はリュウを基準にゲーム中の印象で決める
・技にこめたれた「ストリートファイター」らしいこだわり
・カメラ方向に5°回す魔法の角度
・クリティカルアーツのコンセプトは、ワンフレーズで表現できる分かりやすさ
・背景を暗くする「ストリートファイター」伝統の哲学
・3Dグラフィックスの歪み補正
・スト4シリーズの筆絵表現にかわる、スト5の映像表現
・格闘ゲームのアートとは?
・新キャラ追加は既存キャラとシルエットが被らないようにしている
・ストリートファイターの3D化を決定したのは、小野氏
・「怪しい美術解剖図」のコピーは存在せず、今後「シャドルー格闘研究所」で公開できるか検討する