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賞金制大会を巡る法的論争、消費者庁からの公式回答アリ

http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/9355204.html

賞金制大会を巡る法的論争、消費者庁からの公式回答アリ(その2)

http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/9355119.html
国際カジノ研究所所長の木曽崇氏が、消費者庁に問い合わせた『賞金制ゲーム大会』についての回答がネット上で話題になっています。

今回の回答は、あくまで景品表示法における規制のみを対象にしたものですが
『賞金制大会』を開催するにあたって、10万円を超える賞金を出すために注意しなければいけない事が
いくつかあるようです。


大雑把にまとめると以下のようになります。


・家庭用ゲームやアーケードゲームのタイトルを利用した賞金制大会で、ゲームメーカーが賞金を出す場合に賞金は10万円を超えてはいけない
第三者が賞金を出す場合は、10万円を超えても良い

・ゲームソフト購入者やアーケードゲームプレイヤーが有利になる可能性が高い場合は、景品表示法の規制対象となる。
・運ゲーであるほど景品表示法の規制対象になりにくい。(景品表示法上の賞金上限はない)

・基本プレイ無料ゲームの場合、課金する事で必ずしも有利にならない場合(スキンの課金等)は景品表示法の規制対象外。(景品表示法上の賞金上限はない)
・プレイヤーの技術向上に課金が必要、有料ユーザーが有利になる場合は景品表示法の規制対象となる。


格闘ゲームの賞金制大会では、賞金の原資がどこか?という点が重要になってくるようです。




以下、木曽氏のツイッターまとめ






井上氏のツイッターも追記