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ryuSF5




12月21日(月)15時まで延長されて実施中の『ストリートファイターV』クローズドベータテスト3ですが、はやくもガードクラッシュ連係が見つかったそうです。


ガードクラッシュ連携が見つかったキャラはリュウ。
リュウのクリティカルアーツは『真空波動拳』ですが、Vトリガー中は『電刃波動拳』になります。
『電刃波動拳』はガードされても、相手のガードを崩せるという性質を利用したものです。

なお、リュウのVゲージMAX&CAゲージMAXという条件でのみ可能です。


画面端でのガードクラッシュ連係

しゃがみ大キックをガードした時点でVリバーサルを出さないと、そのまま電刃波動拳でガードを崩されて大P昇竜が確定します。



画面端で、Vゲージが1本もないor変身後のネカリを相手した時のガードクラッシュ連係
※ネカリは変身(Vトリガー)後、Vリバーサル使用不可

しゃがみ大キックからVトリガーを発動するまでは上の動画と同じですが
Vリバーサルで返される事がないため、しゃがみ大P→大昇竜拳の削りダメージを上乗せして
ダメージアップを図っています。
300近いダメージになるので、画面端でリュウがフルゲージになった時のプレッシャーはかなりのもの。



画面中央からのガードクラッシュ連係

しゃがみ大PからVトリガー発動→電刃波動拳→しゃがみ大キック
という流れになっています。


電刃波動拳にガードクラッシュがあるので、開発側からすれば想定の範囲内でしょうか。
ガード不能連携というより、ガードクラッシュ連係と言った方が良いかもしれません。



【訂正】
記事タイトルを当初【リュウのガード不能連携が発覚】としていましたが、あたかもバグ技であるかのような印象を与えかねないため修正しました。