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umeQ











11月30日(月)に『プロゲーマー梅原大吾(ウメハラ)だけど質問ある?2nd』がニコ生で放送されました。
今回も余すところなく軽快なウメトークとなりました。


以下、箇条書きでトークの内容を大雑把に記載します。


・TOPANGAリーグ感想
・優勝を決めたももち戦
・地上戦トーク
・スト4シリーズはキャラが多いので本質までいっているキャラは5キャラもない
・本質まで詰めると、ももち戦みたいになる
・漫画で描かれた少年時代のウメハラ
・空気を壊す豪鬼集団との何でもありの戦い
・自分の遊び場は自分で守る
・今年はカプコンカップの賞金がすごいので、何をしてでも勝つ姿勢になると思ったが違った
・その姿勢でやってみて面白くなかったし、お金のためにポリシーを捨てるなら子供の頃になぜ弁護士や医者を目指さなかったのか?となった
・AEユンの時は、何でもありだと弱いみたいに見られるのが嫌だった
・あのバージョンはユンヤンフェイロンの3強を使わないと絶対勝てないので、やるんだったら使うという考えだった
・何でもアリが一番レベルが高いとは思わない
・弱いキャラを使う事の意味を持たせるべき
・ウル4では最強の殺意を使ってるからサブキャラはやめようというルールを自分の中で設けている
・何でもありだとザンギエフにサガットを被せて、じゃんけん勝負になってしまう
・スポンサーがついて面白いじゃん!となる中に、8:2みたいな組み合わせは入っていない
・ゲームでも人間でも、明らかにおかしいのにそれを言わずに隠すのはダメ
・メーカーも『一生懸命作ったんだけどこのキャラ弱すぎたごめーーん!!』と言うべき
・弱いキャラがいうのは使わなければいいが、強いキャラがいたらしらけてしまう
・崩れている事を隠さない事で絶対次はなんとかしようとなる
・クラハシ氏のように、こいつ敵だ!と思った人は時間がたつと友情のようなものが芽生える
・ゲーメスト記事談義 バイソン最強伝説etc.
・怒られる事を全く考えてないのがイイ


・自分の試合は次の試合の前にまとめて見る。勝った試合を見て自信がつくとかはなく、負けた試合を見て学ぶ方が好き
・サッカーのドリブルが恥ずかしかった
・俺がやりますから!みたいなのが恥ずかしくて、人がやってるのを見てよく出来るなと思った
・太刀魚の天ぷらとドリブルのたとえ話
・野球は順番も決まっていて日本人向き
・格ゲー以外もかじっている
・PS2のカルネージハートを上手くいかないからやめてしまって、罪悪感みたいなものがある
・全国大会優勝者のプログラムはすごくシンプルで感心した
・格ゲーでも考える事が少ない方が強い
・スト2は格ゲーの本質で遊べて楽しかった
・今のゲームはいろいろあって、本質に辿り着くまで時間がかかる
・ゲームとして完成されているのはウル4だが、楽しく遊べるまで時間がかかるのは何とかした方がいい
・提案としては、1人用を面白くしてその先に駆け引きを用意する

・カプコンカップは自信がないわけではないが、最初から3先ならもっと自信が持てたかも
・注目選手はInfiltration。何を使ってくるのかわからない
・何を使ってきてもいいように準備はしている
・1500万円かかったグランドファイナルなのに、というプレイをやってみたいワクワクがある
・強い人は賞金よりも、高額賞金を手にした名誉の方に価値を感じるのでは

・カタンの醍醐味は交渉力や先読み、みんなの力を見抜く力
・格ゲーマーやゲーマーは個人主義で1人用で成立することが好き
・ゲームと違い現実では1人で出来る事には限界があることを学んだ
・自分が得するだけでは発展性がない
・カプコンカップで優勝しても人に使いたい。貯金するはない
・酒、散歩、ゲームなしだと漫画
・最近面白かった漫画は黒沢


・福本漫画はカイジが最初で、色々読んだが黒沢は一番作者にあってるなと思った
・ヒット作がたくさんあるのにまだ面白いものが描けるのがすごい
・大会よりも、自分相手に今日は勝つぞなっている相手をコテンパンに倒した時の充実感が楽しい
・そういうことがある事で、生きてる実感・喜びがある
・格ゲーを奪われたらなぜ生きてるのかアイデンティティがなくなってしまう











また、11月24日の『勝ちたがりTV』にもゲスト出演し、ボンちゃんとの共闘など第5期TOPANGAリーグ関係の話を2時間にわたって語っています。