このエントリーをはてなブックマークに追加
jounetubutton




本日放送のトパンガTVで、ときどさんが数日前から話題になっている改造アケコンについて語りました。
レバー上入力をボタン化した通称・情熱ボタンについて色々と物議を醸していましたが、その件について語った内容を簡単にまとめます。


・格闘ゲームをeスポーツとして扱う流れがあるが、スポーツはルールありきで、そのルールの中で競うあうもの
・ルール上、このボタンはEVOでもOK
・みんなが納得するルールにすべきである、これによって問題提起をして一石を投じたつもり
・実際にこれを作るのはすごく大変。ホームセンターで鉄板に穴を開けてもらったりして苦労して作った
・レバーをボタン化するのはどうなの?という意見がでるのは当然
・自分は操作デバイスについて誰よりも詰めているので、一番いいルールも提唱できる
・昔、ヴァンギエフに立ち祖国をやられて負けた時、パッドだから出来ると言われた
・シンガポールではキーボードでKOFをやっているプレイヤーがいて、誰よりも対空が出ていた
・今後ルールも変わっていくし、スポーツとして世の中にアピールするならもっとルールをしっかりしてバランスとかも議論していかなければいけない
・Bリーグで自分がこれを使って勝っても認められないのではないか、という懸念がある
・勝手な予想だが、sakoさんもEVOで増やしたボタンを使わなかったと思う
 その理由としてはsakoさんは自分の技術に絶対の自信があるからこれを使って勝ったとしても納得できなかったはず(実際には試作機の完成が遅れて、練習できなかったため akiki談)
・競技としてあいまいな状態でプロがこれを使っていいのかという問題がある
 まあランクマで使ってPPを吸ったりはしていたが
・こういうみんなに批判されるような状態で使うわけにはいかない。改造アケコンで結果を出しても認められないと思う
・しかも現時点で欠点があり、プレイ中に予期せずボタンに触れてしまう未完成品である
・そもそも自分がBリーグで見せたいのはこれじゃない。ルール上は問題ないが、自分の情熱はそこじゃないのでBリーグでは使わない。